2026北海道オーディオショウ 終了報告1|CAVIN 大阪屋 札幌オーディオ・ホームシアター専門店|中古オーディオの販売・買取CAVIN 大阪屋
AUDIO
2026.10.13

2026北海道オーディオショウ 終了報告1

34社の商社・メーカーが参加した2026北海道オーディオショウは盛況のうちに終了。両日ともに前回を大きく上回るお客様にご来場いただきました!!



Accuphase


Accuphase

↑ゴールドが眩しいアキュフェーズシステム

↑新製品『E-6000』と、その隣は『DG-78』

Accuphase(アキュフェーズ)では、新プリメインアンプ『E-6000』をメインとした試聴会を実施。B&W(ビーアンドダブル)のスピーカーを使用し、CD再生を行いました。他にも、デジタルヴォイシングイコライザー『DG78』、ディジタル・プロセッサー『DC-500』、CDプレーヤー『DP-470』といった注目の新製品もたくさん展示しておりました!!


Audio-Technica


Audio-Technica

↑ホールに設置されたテクニカブース

↑新カートリッジ試聴会の様子

Audio-Technica(オーディオテクニカ)は、ホールにてアナログプレーヤーやカートリッジ、C-Typeイヤホン、ハイエンドヘッドホンを展示。また、別室にて人気商品『AT-MC2022』を改良した60周年記念モデルの新MCカートリッジ『AT-MCD1』の試聴を実施。道内初お披露目となりました!!


エレクトリ


エレクトリ

↑Mcintoshシステムと『ATALANTE 7 Evo』

↑いつ見てもブルーの灯りがカッコいいですね

エレクトリのブースでは、McIntosh(マッキントッシュ)システムと、REVIVAL AUDIO(リバイバルオーディオ)のスピーカー『ATALANTE 7 Evo』を展示しておりました。システムはアナログプレーヤー『MT-5』、プリアンプ『C55』、モノラルパワーアンプ『MC611』、ストリーミングDAC『DS200』という構成で、試聴会ではCD・ネットワークオーディオの試聴ができました。


ESOTERIC


ESOTERIC

↑鮮やかな赤が目を引く『UNO SD』

↑話題の『T-01』

ESOTERIC(エソテリック)は、最上位モデルのアナログプレーヤー『Grandioso T1』の技術を継承する新製品『T-01』や、ネットワークプレーヤー『N-01XD』、最上位シリーズ『Grandioso』の機器で構成されたシステムを展示。スピーカーは真っ赤なホーンが印象的なavant-garde(アヴァンギャルド)のスピーカー『UNO SD』を使用しておりました。


PDN


PDN

↑ブルーが鮮やかな『Persona 7F』

↑『TD124DD Exclusive』

こちらのブースでは、THORENS(トーレンス)の銘機『TD124』を現代の技術でリファインし復活させた新アナログプレーヤー『TD124DD Exclusive』や、人気上昇中のparadigm(パラダイム)のスピーカー『Persona 7F』等を展示。同ブースでは人気評論家:角田郁雄先生の講演会が行われました。そちらは後程ご紹介します!!


D&M


D&M

↑新800シリーズがズラリ!!

↑DENON&marantzシステム

D&Mブースでは、DENON(デノン)とmarantz(マランツ)のシステムを展示。さらに、B&W(ビーアンドダブル)の新800シリーズが勢ぞろいという、壮大な光景が広がっておりました。また、こちらも新製品となるHEOS搭載のコンパクト・オールインワンHi-Fiシステム『MCR 60n』もありました!!


ステラ


ステラ

↑様々なブランド機器が並ぶステラブース

↑『Performance2 Stereoamplifier』

ステラのブースでは、Wilson Audio『The Watt/Puppy』をメインスピーカーとして、TechDAS(テクダス)、GOLDMUND(ゴールドムンド)等の機器で構成された超ハイエンドシステムを展示。特に注目を集めたのはConstellationAudio(コンステレーションオーディオ)の新シリーズPerformance Series 2のステレオパワーアンプ『Performance2 Stereoamplifier』。極上サウンドはもちろん、ブルーに光る他にはない独特なデザインのメーターが印象的でした。




TAD


TAD

↑新色の『TAD-E2』

↑『Evolution series』システム

TAD(タッド)では、同ブランドの『Evolution series』システムを展示。特に目を引いたのは、新色の『TAD-E2』(スピーカー)。新たに追加された3色のうちの“スレートブルー”を展示し、試聴することができました。また、Panasonic(パナソニック)ブースではフロア型スピーカー『TAD-E1AX-GW』を聴くこともできました!!

ナスペック

ナスペック

↑こちらも様々なブランドの製品が並びます

↑スマートで美しいPRIMAREシステム

ナスペックでは、メインスピーカーは透明なユニットが特徴のVienna Acoustics(ウィーンアコースティックス)のスピーカー『Mozart SE Signature』をはじめ、 PRIMARE(プライマー)、 IsoTek(アイソテック)等の様々なブランドの機器を使用したシステムを展示。試聴会では、PRIMAREのプリアンプ『PRE 35』に追加されたネットワークモジュールによるネットワークオーディオの再生と、clearaudio(クリアオーディオ)のアナログプレーヤー『Concept SignatureMC pack』によるレコード再生を実施しました。

ゼファン

ゼファン

↑左側が『LEVANTE(上)』と『D1.5(下)』

↑メインスピーカー『PARKER TRIO』

輸入代理店ゼファンのブースには、人気上昇中のMARTEN(マーテン)のスピーカー『PARKER TRIO』をはじめ、CH Precision(シーエイチプレジション)のCDトランスポート『D1.5(Zephyrn Edition)』、ゴールド仕様が美しいRIVIERA(リビエラ)のプリメインアンプ『LEVANTE』といった超ハイエンド機器が展示されておりました。

パナソニック(テクニクス)

パナソニック(テクニクス)

↑Technicsブース全景

↑上段が『SL-1200GME』

Panasonic(パナソニック)のブースではTechnics(テクニクス)システムを展示。メインとなるのはゴールドに輝くトーンアームとターンテーブルが美しい限定モデルのアナログプレーヤー『SL-1200GME』。他にもプリメインアンプ『SU-G700M2』、SACD/ネットワークプレーヤー『SL-G700M2』がございました。試聴会では、より洗練されたTechnicsサウンドを楽しむことができました。

アイレックス

アイレックス

↑メインスピーカー『Achema』

↑デザインにもこだわりが感じられるシステム

アイレックスでは、Synergistic Research(シナジスティックリサーチ)&AUDIA(オーディア)のハイエンド・ネットワークシステムでQobuzを試聴。メインスピーカーはALBEDO(アルベド)の『Achema』を使用。特に注目が集まったのはSynergistic Researchの新ミュージック ストリーミングサーバー『Quark』。コンパクトながらネットワークオーディオユーザーも唸る極上サウンドを披露しました。

〈特別試聴会〉角田郁雄先生 講演会

〈特別試聴会〉角田郁雄先生 講演会

↑1回目の講演の様子

↑『Persona 7F』の魅力を語る角田先生

雑誌やWEB等で人気のオーディオ評論家の角田郁雄先生にお越しいただき、PDNブースにてparadigm(パラダイム)のスピーカー『Persona 7F』の魅力を語って頂きました。豊富な知識と経験を織り交ぜた非常に勉強になる講演でした!!


講演は2回行われ、どちらも大変多くのお客様が参加されました。


第2回は近日掲載いたします!

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