2026北海道オーディオショウ 終了報告1
34社の商社・メーカーが参加した2026北海道オーディオショウは盛況のうちに終了。両日ともに前回を大きく上回るお客様にご来場いただきました!!
Accuphase
Accuphase
Accuphase(アキュフェーズ)では、新プリメインアンプ『E-6000』をメインとした試聴会を実施。B&W(ビーアンドダブル)のスピーカーを使用し、CD再生を行いました。他にも、デジタルヴォイシングイコライザー『DG78』、ディジタル・プロセッサー『DC-500』、CDプレーヤー『DP-470』といった注目の新製品もたくさん展示しておりました!!
Audio-Technica
Audio-Technica
Audio-Technica(オーディオテクニカ)は、ホールにてアナログプレーヤーやカートリッジ、C-Typeイヤホン、ハイエンドヘッドホンを展示。また、別室にて人気商品『AT-MC2022』を改良した60周年記念モデルの新MCカートリッジ『AT-MCD1』の試聴を実施。道内初お披露目となりました!!
エレクトリ
エレクトリ
エレクトリのブースでは、McIntosh(マッキントッシュ)システムと、REVIVAL AUDIO(リバイバルオーディオ)のスピーカー『ATALANTE 7 Evo』を展示しておりました。システムはアナログプレーヤー『MT-5』、プリアンプ『C55』、モノラルパワーアンプ『MC611』、ストリーミングDAC『DS200』という構成で、試聴会ではCD・ネットワークオーディオの試聴ができました。
ESOTERIC
ESOTERIC
ESOTERIC(エソテリック)は、最上位モデルのアナログプレーヤー『Grandioso T1』の技術を継承する新製品『T-01』や、ネットワークプレーヤー『N-01XD』、最上位シリーズ『Grandioso』の機器で構成されたシステムを展示。スピーカーは真っ赤なホーンが印象的なavant-garde(アヴァンギャルド)のスピーカー『UNO SD』を使用しておりました。
PDN
PDN
こちらのブースでは、THORENS(トーレンス)の銘機『TD124』を現代の技術でリファインし復活させた新アナログプレーヤー『TD124DD Exclusive』や、人気上昇中のparadigm(パラダイム)のスピーカー『Persona 7F』等を展示。同ブースでは人気評論家:角田郁雄先生の講演会が行われました。そちらは後程ご紹介します!!
D&M
D&M
D&Mブースでは、DENON(デノン)とmarantz(マランツ)のシステムを展示。さらに、B&W(ビーアンドダブル)の新800シリーズが勢ぞろいという、壮大な光景が広がっておりました。また、こちらも新製品となるHEOS搭載のコンパクト・オールインワンHi-Fiシステム『MCR 60n』もありました!!
ステラ
ステラ
ステラのブースでは、Wilson Audio『The Watt/Puppy』をメインスピーカーとして、TechDAS(テクダス)、GOLDMUND(ゴールドムンド)等の機器で構成された超ハイエンドシステムを展示。特に注目を集めたのはConstellationAudio(コンステレーションオーディオ)の新シリーズPerformance Series 2のステレオパワーアンプ『Performance2 Stereoamplifier』。極上サウンドはもちろん、ブルーに光る他にはない独特なデザインのメーターが印象的でした。
TAD
TAD
TAD(タッド)では、同ブランドの『Evolution series』システムを展示。特に目を引いたのは、新色の『TAD-E2』(スピーカー)。新たに追加された3色のうちの“スレートブルー”を展示し、試聴することができました。また、Panasonic(パナソニック)ブースではフロア型スピーカー『TAD-E1AX-GW』を聴くこともできました!!
ナスペック
ナスペック
ナスペックでは、メインスピーカーは透明なユニットが特徴のVienna Acoustics(ウィーンアコースティックス)のスピーカー『Mozart SE Signature』をはじめ、 PRIMARE(プライマー)、 IsoTek(アイソテック)等の様々なブランドの機器を使用したシステムを展示。試聴会では、PRIMAREのプリアンプ『PRE 35』に追加されたネットワークモジュールによるネットワークオーディオの再生と、clearaudio(クリアオーディオ)のアナログプレーヤー『Concept SignatureMC pack』によるレコード再生を実施しました。
ゼファン
ゼファン
輸入代理店ゼファンのブースには、人気上昇中のMARTEN(マーテン)のスピーカー『PARKER TRIO』をはじめ、CH Precision(シーエイチプレジション)のCDトランスポート『D1.5(Zephyrn Edition)』、ゴールド仕様が美しいRIVIERA(リビエラ)のプリメインアンプ『LEVANTE』といった超ハイエンド機器が展示されておりました。
パナソニック(テクニクス)
パナソニック(テクニクス)
Panasonic(パナソニック)のブースではTechnics(テクニクス)システムを展示。メインとなるのはゴールドに輝くトーンアームとターンテーブルが美しい限定モデルのアナログプレーヤー『SL-1200GME』。他にもプリメインアンプ『SU-G700M2』、SACD/ネットワークプレーヤー『SL-G700M2』がございました。試聴会では、より洗練されたTechnicsサウンドを楽しむことができました。
アイレックス
アイレックス
アイレックスでは、Synergistic Research(シナジスティックリサーチ)&AUDIA(オーディア)のハイエンド・ネットワークシステムでQobuzを試聴。メインスピーカーはALBEDO(アルベド)の『Achema』を使用。特に注目が集まったのはSynergistic Researchの新ミュージック ストリーミングサーバー『Quark』。コンパクトながらネットワークオーディオユーザーも唸る極上サウンドを披露しました。
〈特別試聴会〉角田郁雄先生 講演会
〈特別試聴会〉角田郁雄先生 講演会
雑誌やWEB等で人気のオーディオ評論家の角田郁雄先生にお越しいただき、PDNブースにてparadigm(パラダイム)のスピーカー『Persona 7F』の魅力を語って頂きました。豊富な知識と経験を織り交ぜた非常に勉強になる講演でした!!
講演は2回行われ、どちらも大変多くのお客様が参加されました。
第2回は近日掲載いたします!