「2022年 オーディオ試聴即売会 inさっぽろテレビ塔」終了報告①
新型コロナ感染症の影響により、3年ぶりに開催された「2022年 オーディオ試聴即売会 inさっぽろテレビ塔」でしたが、非常に多くのお客様にご来場いただきました!
お暑い中、誠にありがとうございます。
アキュフェーズ
アキュフェーズ
AB級ステレオパワーアンプの新フラッグシップモデル「P-7500」をメインとした試聴が行われました。
また、A級ステレオパワーアンプ「A-75」との比較試聴も実施。気になっている方も多いAB級とA級の違いを分かりやすく解説しておりました!
その他、製品の使い方などもスタッフの方が丁寧に説明。これから購入を考えている人には嬉しいですね♪
ナスペック
ナスペック
ブースの中央にドーンと構えるPlayback Designsのステレオパワーアンプ「SPA-8」はなんと13,200,000円(税込)!!
重量も137kgと、まさに弩級!
メインスピーカーはAudioNecの「EVO2」。
こちらも7,920,000円(ペア/税込)と、普段なかなかできない超ハイエンドシステムの試聴ができました。
試聴でマイケルジャクソンの「スリラー」が再生されましたが、今までに聴いたことがない程の分解能と情報量でした。。。
ラックスマン
ラックスマン
最新のトーンアームを搭載したアナログプレーヤー「PD-151 MARK II」、最新の⾼⾳質・増幅帰還エンジン ”LIFES” を搭載したプリメインアンプ「L-507Z」、フラグシップモデル〝D-10X〟の性能を受け継いだSACD/CDプレーヤー「D-07X」など新製品を展示。
試聴会はこの3機種をメインとしたシステムのデモを実施。
生々しい楽器の音、合間の静寂感、これまでを凌駕するサウンドに会場の皆様も驚かれておりました。
クリプトン
クリプトン
試聴会ではフロア型「KX-1000P」と、ブックシェルフ型「KX-5PX」、「KX-0.5Ⅱ」の3機種のスピーカーで、それぞれの音の違いを比較することができました。
音源はパソコンに保存されているハイレゾ音源などを使用。
緻密で繊細なサウンドを得意とする同社のスピーカーで聴くとまた格別です。。。
その他、ブースには電源ケーブルやオーディオボードが展示してありました!
エソテリック
エソテリック
試聴会ではNEWフラグシップモノラルパワーアンプ「Grandioso M1X」のデモが行われました。
スピーカーはTANNOYの「Canterbury/GR」を使用。
大きなスピーカーですが、流石フラッグシップにかかれば余裕のある見事な鳴りっぷり!
ダイナミックさと繊細さを兼ね合わせたサウンドに会場のお客様は終始聴き入っておられました!
こんな体験をできるのは試聴会ならではです。
パナソニック(テクニクス)
パナソニック(テクニクス)
ブースにはグランドクラスのフロア型スピーカー「SB-G90M2」、プリメインアンプ「SU-G700M2」、ネットワーク/スーパーオーディオCDプレーヤー「SL-G700」、アナログプレーヤー「SL-1200G」と、プレミアムクラスの多機能なアンプ内蔵ネットワークCDレシーバー「SA-C600」、ブックシェルフ型スピーカー「SB-C600」を展示。
試聴会では両クラスの試聴を行い、特に印象深かったのは歌謡曲のレコードを再生した時で、歌手の声が非常に生々しくて驚きました!
「2022年 オーディオ試聴即売会 inさっぽろテレビ塔」終了報告②は、後日掲載いたします!お楽しみに♪