「2022年 オーディオ&ホームシアターフェア」終了報告2|CAVIN 大阪屋 札幌オーディオ・ホームシアター専門店|中古オーディオの販売・買取CAVIN 大阪屋
  • イベント報告
2022.10.22

「2022年 オーディオ&ホームシアターフェア」終了報告2

アッカ&メルコシンクレッツ

アッカ&メルコシンクレッツ

アメリカのYG Acoustics(ワイジー アコースティックス)のスピーカー「Hailey 2.2」(定価:4,730,000円/税込)と、KRELL(クレル)&DELA(デラ)の機器で構成されたシステムでの試聴が行われました。

 

試聴会ではCDからリッピングした音楽データや、WEBからダウンロードした音楽ファイルなどが使用され〝DELAミュージックライブラリー〟の世界を楽しむことができました。

また、特価品コーナーにもDELAの特設ブースが設置されておりました。

リンジャパン

リンジャパン

ネットワークプレーヤー「KLIMAX DSM/3」(定価:5,280,000円/税込)、モノラルパワーアンプ「KLIMAX SOLO」(定価:1,760,000円/税込)、アナログプレーヤー「LP12」(定価:2,607,000円/税込)、スピーカー「KLIMAX 350 PASSIVE」(定価:3,025,000円/税込)という超ハイエンド機器を使用し、ネットワークとアナログの試聴を実施しました!

エイム電子

エイム電子

こちらでは、同社から販売されているHDMIケーブルやネットワークケーブル、USBケーブルを販売しており、ホームシアター、ネットワークオーディオ、PCオーディオをより高画質・高音質で楽しみたいという方には注目のブースでした。


中には8K信号に対応したHDMIケーブルも販売されておりました!

エレクトリ

エレクトリ

1960年代に発売された同名のアンプをオマージュしたモノラル真空管パワーアンプ「MC3500」や、真空管とソリッドステートの両方の出力を搭載を含めた2シャーシ構成のプリアンプ「C12000」などのMcIntosh(マッキントッシュ)製品、真空管を使用したフォノイコライザー「EMT128」などのドイツEMT製品や、アメリカMAGICO(マジコ)のスピーカー「A5」を展示。


試聴会では、パワフルさと繊細さ・静寂を兼ね備えたサウンドを楽しめました!

ハーマンインターナショナル

ハーマンインターナショナル

試聴会では、50周年を迎えるマークレビンソンとJBLの「4300シリーズ」の最新ブックシェルフモニタースピーカーの試聴を実施。


「4349」と比べるとかなりコンパクトな「4309」ですが、サイズを感じさせない力のあるサウンドに驚かされました!場所を取らずにJBLサウンドを楽しみたい方にはピッタリなスピーカーです♪

トライオード

トライオード

多数の真空管アンプを展示。

特に注目を集めたのは真空管アンプとしては初という電子ボリューム採用のプリメインアンプ「EVOLUTION(エボリューション)」。しかもこちらはネットでは販売されない商品(同社が認定するトライオードプレミアムショップのみの販売)とあって、実物を見て感激された方も多いのでは?!

テクニクス

テクニクス

発売から50周年を迎えた〝SL–1200シリーズ〟のアナログプレーヤー「SL-1200G」と、Grand Classのオーディオシステムとの組み合わせでアナログレコードの名盤を試聴。


その他、ブースには発売されたばかりの「SL-1200G」の新色(ブラックモデル)も展示されておりました!

D&M(DENON &marantz)

D&M(DENON &marantz)

・DENON

話題の新製品プリメインアンプ「PMA-1700NE」と、CDプレーヤー「DCD-900NE」を、B&Wのスピーカー〝NEW700シリーズ〟にて試聴が行われました。

PMA-1700NEはDENON創業110周年を記念して製作された上位モデル「PMA-A110」で使用されている技術が投入されているとのこと!

左:PMA-1700NE、DCD-900NE
右:MODEL30、SACD30n

・marantz

こちらもスピーカーはB&WのNEW700シリーズを使用し、人気モデルのプリメインアンプ「MODEL30」と、SACDプレーヤー「SACD30n」の試聴を実施。SACD30nはSACD再生の他にネットワーク機能を搭載している人気の機種です!

ノア

ノア

人気のあるイタリアSonus faber(ソナスファベール)のスピーカー「Olympica Nova III」をはじめ、アメリカのKLAUDIO(クラウディオ)、ドイツのDR. FEICKERT ANALOGUE(ドクトル・ファイキャルト・アナログ)や、Burmester(ブルメスター)といったハイエンドオーディオシステムで、アナログレコード音源を中心とした試聴が行われました。


また、北海道初上陸となるSonus Faberのお洒落なワイヤレススピーカーも展示しておりました。

「2022年 オーディオ&ホームシアターフェア」終了報告3は、後日掲載いたします!お楽しみに♪