11年ぶりのリニューアル!! JBL新製品を展示
JBL(ジェービーエル)“スタジオモニターシリーズ”の新フラッグシップモデル『4369』を展示しました。
前モデル『4367』以来、実に11年ぶりとなるリニューアルです!!
〈希望小売価格〉
1,760,000円(1本/税込)
〈主な仕様〉
2ウェイ2スピーカー、バスレフ型、インピーダンス:6Ω
出力音圧レベル:93dB/2.83V/m
特徴は、新開発の15インチ(380mm)ウーファーユニット「2219Nd-1」と、デュアルボイスコイル&ネオジウムモーター(磁気回路)を備える3インチ(約76mm)のD2コンプレッションドライバー「D2830B」を搭載していること。
「2219Nd-1」は独自技術の「Differencial Drive」を採用し、3インチのボイスコイルを2基装備。ピュアパルプコーンにはコッパーキャップとショートリングを装着して交流インダクタンスを低減、歪みを抑え、中域の明瞭度を向上させています。また、新設計のフレームには鋳造アルミニウムを採用し、高い剛性と通気性の両立を図っています。
「D2830B」は、軽量素材Teonex製のリング状振動板を2枚搭載するデュアルダイアフラム設計で、振動板1枚ごとに独立したボイスコイルとネオジウムモーターを装備。高域の出力を強めつつ、より広帯域かつ滑らかな特性を実現。さらにSonoglass製「HDIホーン」を組み合わせ、パフォーマンスを最大限に引き出しています。
その他、キャビネットは前モデルよりも高さが増し、コンプレッションドライバーがリスナーの耳の高さと一致するようにデザインされています。底部にはフラグシップライン “JBL SUMMITシリーズ” と共通のIsoAcoustics社製「アイソレーションフィート」を装備、などなど、進化した点が多く見られました。
試聴をしてみると、前モデルと比べて中高域の解像度が向上し、音像がよりクッキリとした印象を受けました。低域もJBLらしい迫力はそのままに、タイトに引き締まっているように感じます。ユニットをはじめとした新技術の効果を実感しました。
新規の購入はもちろん、買い替えをご検討中の方も、ぜひ一度ご試聴ください!!
JBL製品は他にも多数展示しております(下記参照)。全て試聴できますので、ご希望の方はスタッフへお申し付けください。(※予告なく展示を変更する場合がございます)
スピーカー
・『4309(ペア)』(3階)
220,000円/税込
・『L82 Classic MkII(ペア)』(3階)
374,000円/税込
・『L100 Classic MkII(ペア)』(3階)
704,000円/税込
・『4312G(ペア)』(3階)
352,000円/税込
・『Stage280F(ホワイト)』(2階)
82,500円/税込
・『Stage250B(ホワイト)』(2階)
55,000円/税込
・『Stage245C(ホワイト)』(2階)
55,000円/税込
プリメインアンプ
・『SA550 Classic』(3階)
253,000円/税込
AVアンプ
・『MA9100HP』(2階)
253,000円/税込
ワイヤレススピーカー
・『4329P(ペア)』(2階)
561,000円/税込
サウンドバー
・『BAR1300MK2』(2階)
オープンプライス