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釦のこだわり

2010
11.21

 少し前に当ブログで話題に上げたソ連のろっ骨レコードを特集したNHKの番組ですが、偶然にもその番組が昨夜再放送されていました。10年近く前に見た記憶が蘇りましたが、思っていたのとは番組名が違っていました。自分の記憶の曖昧さに少しショックを受け割り切れない想いです。

 さてあすは釦の日です。金偏に口でボタンです。(社)日本ボタン協会によると太政官布告の際に、その文字が無く服の口に金属製品を入れて紐の代用にする意味から「紐釦」と書き、これをボタンと読ませることを採用したのが始りと言われているそうです。洋装品店に行くと壁一面に設けられた小さな引出しであらゆる釦が販売されています。手ごろな物から美しい高級品まであり洋服を製作する人の拘る気持ちがわかります。
 もう一つボタンというとテレビなどの電化製品のリモコンのボタンを思い浮かべます。当店2階のテレビ売場に展示してあるテレビのリモコンを見てみました。同じように見えるリモコンでも各社でボタンの配置の違いはもちろん他にも特徴があることがわかります。良く使うボタンを大きくする等は想像できますが、メーカーにより素材が違う為、手触り・押し易さが微妙に違ったりもします。本体の機能やデザインは当然ですが、こうした小さくても日常使う部分でも拘りを持って作られているのではないかと想像を巡らせてみました。

【お知らせ】
ソニー3Dダイナミックフェアも残り2日となりました。12月から約半分となるエコポイント制度ですが、現行のエコポイントはあと9日間です。量販店とは違う落ち着いてゆったりとした空間で商品選びが出来る当店に是非お立ち寄り下さい。

by STAFF | 2010-11-21 Sun 19:28 | -

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