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電車内の音漏れとマナー

2011
11.29

音のマナー

 昨日の産経新聞のコラムに電車内での音楽プレーヤーのイヤーフォンからの音漏れマナーについて載っていました。
電車内のマナー調査で、携帯電話での着信音や通話などと共に音楽再生時の音漏れが上位に入っているとの事です。
記事では、大音量で聴くことによる聴覚への悪影響にも触れ、電車内ではボリュームを下げるかもう音楽を止めて新聞や本を読みましょうと述べています。
 極稀に音漏れどころか周りに聴かせているのかと思うほどの大音量で聴いている人が居ます。以前に電車内のこうした若者に対して 爐舛腓辰伐擦大きいですね瓩版配の男性が伝えていたことがありました。相手への非難や嫌味を微塵も感じさせないさり気ない言い方に格好良ささえ感じたほどでした。

 こうしたマナーに気遣いつつ、より静かな状態で音楽が聴けるノイズキャンセリングヘッドフォンがあります。ソニーのウォークマンでその機能を内蔵した商品もありますし、様々なプレーヤーに接続できるヘッドフォンなどもあります。またスマートフォン等のBluetooth対応機器に使えるワイヤレスのノイズキャンセリングヘッドフォンもあったりします。筆者の私もウォークマンでこの機能を使っていますが電車の走行音がかなり低減されボリュームを上げ過ぎずに音楽を聴くことができ、個人的にとてもお勧めです。
 煙草や自転車などのマナー違反に対して規制や独自のルールが生まれていますが、音楽を聴くと言う楽しみはこうした縛りがなされるないようにそれぞれの心がけで大事にしたいものです。

by STAFF | 2011-11-29 Tue 19:03 | -

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