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2019 北海道オーディオショウ 終了報告 No.5

[2019.10.26]

2019 北海道オーディオショウ 終了報告 No.5

レコード鑑賞会


10月13日(日)に小ホールで行なわれたレコード鑑賞会では、レコードが製作される過程などの基礎的な話から、YAMAHAのシステムを使用して、最新の技術でレコード化した80年代の邦楽の試聴など、レコードファンの方からレコードを知らない世代の方までが楽しめる内容となっておりました。

ホームシアター


(JVC)

ネイティブ4Kパネルを搭載したプロジェクター「DLA-V9R」を使用し、150インチのスクリーンで視聴が行われました。見どころは「8K/e-shiftテクノロジー」機能で、4Kを越える精細感に、プロジェクターの進化が感じられました。


(SONY)

プロジェクター「VPL-VW855」と、アップデートによりグレードアップした「VPL-VW745」が出展されており、両機共ネイティブ4Kパネルを搭載し、レーザー光源を使用しています。ネイティブ4Kらしい自然で精細感のある映像はとても見応えがありました。


(Marantz)

13.2ch対応のAVプリアンプ「AV8805」とAVパワーアンプ「MM8077」のハイエンドシステムでの試聴が行われておりました。実際に映像を観てみると、さすがはセパレート!空気感がとてもリアルで、まるでその場にいるような感覚を味わうことができました。


(デンソーテン)

ECLIPSEのスピーカー「TD712zMK2BK」、サブウーファー「TD725SWMK2」と、Storm AudioのAVプリプロセッサー「ISP.3D.16ELTE」、AVパワーアンプ「PA16ELTE」を使用した5.2.4chシステムによるイマーシブサウンドの体験が行われ、滑らかに部屋中を移動する音が迫力満点でした。

(DENON)

13.2chのパワーアンプを搭載したAVアンプ「AVC-X8500H」で、イマーシブサウンドの「Auro3D」体験が行われており、滑らかな音の移動と、全身が音に包まれるような感覚が特徴のAuro3Dを初めて体験されたお客様も多くいらっしゃったのではないでしょうか?


(パナソニック)

ユニバーサルプレーヤー「DP-UB9000」とJVCの「DLA-V7」がコラボし、設定の違いで映像がどれだけ違うか比較するため、2つのスクリーンで比較視聴が行われました。設定が有りと無しではコントラストがはっきりと違い、お客様も驚いていらっしゃいました。


(YAMAHA)

AVENTAGEセパレートシリーズ、AVプリアンプ「CX-A5200」・AVパワーアンプ「MX-A5200」と、「RX-3080」の試聴が行われておりました。また、ヤマハ独自の技術「SURROUND:AI」も紹介され、よりレベルの高いサラウンド効果を楽しむことが出来ました。

ヘッドホン・イヤホン


今回で2回目となるヘッドホン・イヤホンコーナーでは、初出展のメーカーが多数参加しました。前回と比べるとワイヤレスイヤホンや、イヤーチップ、リケーブルなどのアクセサリーの出展が増えた印象で、より楽しめる幅が広がった内容となっておりました。


令和最初の北海道オーディオショウも無事終了し、今年も大変多くのお客様にお越し頂き誠にありがとうございました。


来年も北海道オーディオショウ等を企画して参りますので、今後とも、キャビン大阪屋をよろしくお願いいたします!!


「2019 北海道オーディオショウ 終了報告 No.1」はこちら。

「2019 北海道オーディオショウ 終了報告 No.2」はこちら。

「2019 北海道オーディオショウ 終了報告 No.3」はこちら。

「2019 北海道オーディオショウ 終了報告 No.4」はこちら。

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時計台前

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