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ドイツのオーディオメーカー

2010
10.03

今日10月3日は東西ドイツが統一して20周年にあたります。

市民がベルリンの壁に上りそれを叩き壊す映像は、誰もが印象に残っている場面ではないでしょうか。
その11ヵ月後1990年10月3日に正式に統一されることとなりました。
統一により経済が疲弊し厳しい状況がしばらく続いたこともまた知られています。

ドイツを考える時、自動車や刃物などが真っ先に思い浮かぶ方も多いと思います。筆者の私は、そういった所謂
狆翩廰瓩箸い辰浸唆箸離ぅ瓠璽犬發△蠅泙垢、ものづくりに対する拘りや職人技の高さも感じます。
例えばハンブルクでも生産されいるスタインウェイ(米)やベヒシュタインのピアノがその一つです。
音楽やオーディオを見てみますと東欧圏一帯もですが、音楽文化やそれに付随する産業が盛んであるように思います。
さらには宗教を含めた長い歴史が基となりクラシカルミュージックが発達してきているのではないでしょうか。

オーディオ機器の分野でもドイツは多くのメーカーが有ります。
スピーカーではELAC(エラック)やAvantgarde(アヴァンギャルド)、アンプではOCTAVE(オクターヴ)や
Burmeser(ブルメスター)があります。この他にもLINDEMANN(リンデマン)のCDプレーヤーやDAC、
アナログプレーヤーで有名なTHORENS(トーレンス)など数多くあります。

もちろんアメリカなどの他の欧米諸国でも同様に盛んな所もありますが、音楽文化の長く深いところだからこそ
こうした多くのオーディオメーカーが生まれ発達してきたと思います。今お使いの外国製のオーディオ機器を通してその国の音楽文化やオーディオの歴史を辿ってみたり、その国のメーカーの特徴などを比べてみるのもとても面白いと思います。

なお上記のオーディオ機器のメーカーは当店でもお取扱いがございますので、お問合せください。

by STAFF | 2010-10-03 Sun 19:10 | -

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