ブログ

風が吹けば…秋を感じる

2010
08.28

風が吹くと心地よく感じる気候になりつつあります。
明治13年の今日8月28日に三味線職人の松永定次郎氏が国産のヴァイオリンを完成させたました。
個人的に三味線と聞くと少なからぬ抵抗を覚えますが、今回はヴァイオリンです。
一般にヴァイオリンが世に登場したのが16世紀初頭と考えられていますが、はっきりとしたことまでは
まだ判っていないようです。

楽器の中でもピアノやギターは直で眼にしたり触れたりする機会はありますが、
ヴァイオリンはそれを演奏または練習しようとしない限りなかなか触れる機会の無い楽器であると思います。
私が確か中学生くらいの時だったと思いますが、音楽教師の非常勤か実習生だったとおもいますが、
授業を始めるに当たり個人のヴァイオリンを生徒に触らせてくれたことがありました。
当然まともに音を出せる生徒はいませんでしたが、興味を持ちつつ、恐る恐るといった様子でした。

さて1階のソフト売場の担当者にヴァイオリンのCDを紹介してもらいました。


ユリア・フィッシャー爛丱ニーニ:24のカプリース瓠淵罐縫弌璽汽襯潺紂璽献奪)
レイチェル・ポッジャーJ・S・バッハ ヴァイオリン協奏曲集瓠陛豕エムプラス)
共に女性の奏者で素敵な演奏を楽しめるCDです。

北海道は朝晩はもう秋になりつつあります。毎年この時期に我が家の庭で鳴いているたった一匹の
爛ンタン瓩涼遒硫擦鯤垢と尚更そう感じてしまいます。

by STAFF | 2010-08-28 Sat 19:14 | -

白熱するLED電球への流れ

2010
08.20

 今日8月20日は昭和6年に日本で初めて3色灯の交通信号機が設置された日です。
最近はLEDを使った信号機が増えてきました。特許をめぐる訴訟で一躍有名になった
青色発光ダイオードの開発によりLED式信号機が可能となりました。
従来の電球を使ったものに比べ長寿命で省エネであります。
消費電力は一灯あたり電球式が70Wなにの対しLED式は15Wと大幅に抑えられます。
導入コストがまだ高いなどあるようですが、環境やメンテナンスなど利点が多いようですので、
増えることを期待したいと思います。

 さて、一般家庭でもLED電球が普及し始めています。
主なメーカーの商品を見てみましたが、やはり長寿命で省電力であることが魅力です。
一般電球型の場合、白熱電球の40倍の40,000時間と記載されています。
各社様々なタイプのものがあります。調光器に対応したものや、電球自体で調光ができたり、
昼白色から電球色まで調色が可能な製品もあります。

※現在カタログには口金の大きさ(JIS規格)でE26瓩鉢E17瓩掲載されています。
頭のEは白熱球を実用化したエジソンのイニシャルから来ているそうです。

店頭には各種カタログのほか、実際に点灯して見られるデモ品もございます。

by STAFF | 2010-08-20 Fri 21:38 | -

夏、真っ盛りの時に…

2010
08.12

 札幌の今年の夏は雨が多く、非常に蒸し暑い日が続いているように思います。
こうした全国的な連日の猛暑の影響で各メーカーでエアコンの品薄状態が続いています。
当店の家電担当者に聞きましたが、国内工場で生産をしているメーカーは現在急ピッチで生産中
との事です。一方海外の工場で生産中のものは今の暑さの時期に間に合わせるのは厳しいのでは
と話していました。

 2004年の総務省の調査では、エアコンの普及率が全国で87%、北海道では15%となっています。
暑い夏の時期が以前に比べ長くなったように感じられる気候の変化や、電気代を抑えたり、
締め切りがちの冬場の空気清浄などの性能の向上によって、北海道でもエアコンを使う方が
少しずつ増えてきているのではないでしょうか。

狃襪鬼┐気眸犂澆泙猫瓩箸茲言います。北海道では流石にその頃までということは無いでしょうが、
早く快適な気温・湿度になってもらいたいものです。皆さんも体調管理にはお気をつけ下さい。

by STAFF | 2010-08-12 Thu 19:59 | -

▲ページTOP